年末
朝はだし巻きなやお付けものでご飯。
昼はホットドッグ。
娘の熱が下がってひと安心。
子供たちはWiiやカルタ、ジェンガ、UNOなどで仲良く遊ぶ。
夕食は長兄の買ってきたカニを焼き蟹でいただく。
子供たちは八宝菜。
紅白歌合戦を見ながら年越しそばを食べて就寝。
朝はだし巻きなやお付けものでご飯。
昼はホットドッグ。
娘の熱が下がってひと安心。
子供たちはWiiやカルタ、ジェンガ、UNOなどで仲良く遊ぶ。
夕食は長兄の買ってきたカニを焼き蟹でいただく。
子供たちは八宝菜。
紅白歌合戦を見ながら年越しそばを食べて就寝。
娘の熱が下がらず、帰省をするかどうか迷ったが、娘の気持ちを考えて帰省することに。
熱が下がらなかったら帰省しないと娘に言っていたので、最初は泣いていたが、帰省することを言うと信じられないといった表情になっていた。
実家に着いて甥っ子たちと遊ぶ娘はとても楽しそう。
良かった。
娘は風邪。
朝から病院に行き、ついでに買い物をして帰宅。
2時頃に家でラーメンをして遅めの食事。
それから換気扇の掃除、風呂の排水溝の掃除をする。
夕食は季節はずれのサンマと味噌汁で食事。
でもさすがに脂ののりがいまひとつ。
寝る前にインディジョーンズのクリスタルスカルの王国を見たあと就寝。
昼間奥さんからメールが来て、娘が熱を出したとのこと。
今年はもう家族の病気はないだろうと思ったが、そんなことはないようだ。
市販の風邪薬で熱を下げて様子をみることに。
熱は少し下がったし、食欲もあるようだが、咳を少ししているようだ。
早く治ることを祈る。
朝出勤前にプレゼントをツリーの下に置いてきた。
奥さんから「今日の夜じゃなかったの?」と確認がきたが、今朝だよね?
カエルコールで様子をうかがったが、あまり喜んでないような感じ。
お父ちゃんショック!
決めさせる前にあれこれ言い過ぎたかな?
帰ってからまた確認しよう。
鹿の子ハンバーグは、ソースが水っぽくなってしまったが期待通りの美味しさ、柔らかさだった。
満足満足。
ハンバーグをお膳立てするために奥さんが付け合わせやサラダ、コーンスープを周到に準備してくれたので、これまた素晴らしいものになった。
しかし、「いただきます」をしようとした瞬間、寝ていた息子が泣き出したので奥さんは熱々を食べれなかった。
娘はハンバーグも何もかもいっぱい残して、それらは奥さんの口の中。
皆お腹いっぱいで大満足かな?
食事の後はカラオケを少しして終了。
今日はクリスマスイブ。
仕事はイマイチだが家族の愛で何とかなっている気がする。
いい職があったら転職したいのだが、なかなかこの年になると厳しい。
ほとんど年齢でアウトだ。
おまけにこのご時世。
数撃ちゃ当たるでがんばるしかないな。
今日もごちそうが用意されているはず。
例の「鹿の子ハンバーグ」を注文しておいたのだ。
想像しただけでヨダレが…。
家族全員朝寝坊。
起きてから、奥さんは掃除で、娘と私はDSやWiiで遊ぶ。
昼過ぎにおじいちゃんおばあちゃんがごちそうを持って来てくれたが息子はオネンネ。
昼飯にスパゲッティを食べ、娘とリカちゃん人形で少し遊び、買い物へ。
娘のクリスマスプレゼントを買うためだ。
プレゼントはサンタさんからもらうことになっているので、娘にさりげなく選ばせて私だけ別に行動。
娘のサンタさんへの手紙には「キラキラのメモ帳」と書いてあったがそれだけではかわいそうなので、娘が前に欲しいと言っていたブーツを購入。
さて、風呂から上がるときに娘に「パパはどうしてちょっとしか遊んでくれへんの?」と聞かれた。
どうやら私がいる間はずーっと遊んでいないとダメのようだ。
うーん、遊んでいるつもりだが本人が満足していないのだったら同じだな。
しかし、ままごととかはつらいな。
早く息子が大きくならんかな?
家に着くと娘がクラッカーでお出迎え。
部屋には娘が一生懸命作った飾り付けが。
折り紙の鎖や私の絵など。
期待していなかっただけに嬉しかった。
ご飯は鍋。
いつものテーブルではなくローテーブルで食べるのは何か特別な雰囲気。
食事が終わるとカラオケ大会。
一通り終わるとケーキが出てきて娘がハッピーバースデーの曲を熱唱。
プレゼントまで用意してくれていた。
娘が選んでくれた毛糸の帽子、あったかそうだ。
会?が終わったのは11時過ぎ。
何とも楽しい誕生日であった。
奥さんと娘に感謝。
同僚が息子のことを心配して様子を尋ねてくれたので、外出を控えることだけお医者様に言われていると答えると、こんなことを話してくれた。
彼のところは今5ヶ月だが、先週の忘年会から帰ってくると奥さんに「今日はこっちに入って来ないで!」と赤ちゃんと奥さんがいるところから隔離されたらしい。
ゴミゴミした梅田近辺には病原菌がウヨウヨいて、手洗いやうがいをしてもダメ、ということだった。
インフルエンザで老人や乳幼児が亡くなっているニュースを見て過敏になっている、とのこと。
マンガみたいな反応だ。
彼曰くまだまだいろいろ逸話があって、ヨーロッパに転勤していたときも、近くでアラブの人の暴動があり、アラブの人と混同して分からないように髪を染めてしまったらしい。
どこから見ても日本人なのに。
面白い奥さんだ。
さて、本日私の誕生日。
とうとう38歳。
恐ろしいね。
カエルコールをすると、奥さんや娘が楽しそうに「早く帰ってきてね」と言ってくれる。
でも生きてるって素晴らしい。
生きているだけで、こんな幸せを味わえるときがある。
今年も頑張って生きるぞ!
…なんて小さな目標(^。^;)
昼前に奥さんの実家を出て、再び長兄の家に。
どうせ帰途だし、息子の元気になった姿を見せたかったからだ。
午後から用事があると聞いていたので車の中から顔だけ見せて早々に引き上げた。
お正月にまた会えるしね。
地元で食品を買い、電機店で先日出たばかりのWiiのカラオケソフトを購入。
早速試し、テレビのスピーカーからの音なので少々物足りなさを感じるが、そのうち気にならなくなりだんだんノってきた。
元々70曲入っているが300円払えば1日好きな曲をダウンロードし放題。
今年のお正月はこれで盛り上がろう!
晩に、家で採れた柚子で柚子風呂に。
あまり香りはしなかったが、我が子の教育のために、と奥さんが実施。
娘はいじいじして楽しんでいたようだ。
奥さんの実家から茨木のマイカルシネマへプリキュアの映画を見に行った。
奥さんと息子は留守番。
娘は待ちに待った映画が見れるというので終始甘えた声。
息子の入院中ずっと我慢していたからだ。
帰りに長兄の家に少し寄り、ご挨拶。
甥っ子と娘がいっしょに走り回っていて楽しそう。
長兄ともう一人の甥っ子が不在だったが甥っ子の元気な姿を見れて良かった。
奥さんの実家に戻ると息子が終始ご機嫌。
一人遊びもできるようになって少し手間がかからなくなってきたかな。
忘年会。
今年は不景気のためか景品は出なかったが所長のアイディアで昨年やったゲームをした。
皆百十円出し、ジャンケンで買ったら百円もらい、負けたら十円もらい、最終的に百円溜め込んだ人と十円溜め込んだ人が勝負して、買ったら全額もらえるのだ。
今回私が優勝して全額ゲットすることに。
今年ろくなことがなかったが有終の美を飾れたかな?
また、帰りに、なかなか子供が生まれなかった同僚に子供が出来たことを知り、幸せな気分に。
終わりよければ全てよし?
夕方打ち合わせ中に腹の虫が「ぐー」。
お腹が快調になってきた証拠だが、久しぶりの残業はなかなかこたえる。
だったの一時間だけなのだが、体力が落ちてきているのかな。
夕御飯はオムライス。
息子は離乳食を食べ、「足りない!」と泣いていたようだ。
今日も何とか無事に仕事が終わった。
だが、なかなか雑務に忙殺されて本来の仕事ができない。
参ったね。
6:30ぐらいにカエルコールをするともう娘がご飯を食べていた。
「ご飯のときはテレビを見ない」に加えて「早めにご飯をする」というのが加わったのだ。
娘の生活改善計画の一環。
果たして娘は目標の9時に寝るようになるのだろうか。
こうご期待。
さて、いつもは娘といっしょに寝てしまうが、昨日は娘も息子も私たちより先に寝た。
すると面白いことに夫婦の会話が生まれた。
いや普段でもしないわけではないが、落ち着いて話すことがほとんどないのだ。
娘は早く寝させるに限る。
朝、私にとっていつもと違うパターンの夢を見たので娘にふと話してみた。
「パパな~バンやさんで働いている夢見たわ。」
するとニコッとして「知ってる~。うしろで見てたもん」とさらっと回答。
「うそやろ?」と聞くと、ふざけたようでもなく「ほんと~」と返す。
何回聞いてもおんなじなので、そのうちやめた。
さて、朝ごはんを食べ終わるとずっと「プラレールで遊ぼう」とお誘い。
昼ごはんの後も同じ。
ほとんどプラレールごっこをしていた感じだ。
奥さんはほとんど庭掃除。
夜お風呂上がりに、ふと「(あるお友達のおばあちゃんは厳しいのに)どうしておばあちゃんは優しいの?」と尋ねるので、「おじいちゃんに任せているからや。またおじいちゃんが怒るのは(娘)が好きやからや。」と返していた。
するといろいろ質問してきて、そのうち「どうしてパパとママはいっしょに怒るの?」ときたので「ママが怒っても(娘)が言うこときかへんからや」と返すと「どっちか一人にしたらいいのに」やって。
実際、娘の口答えに奥さんが口ごもることが増えてきた。
言い方もそうやけど、冷静に分析している娘に脱帽。
子供ってこんなにかしこかった?
お腹の調子が戻らないので昼まで慎重に消化の良いものを食べていた。
夕方から友達との忘年会。
毎年恒例となってきたが中学時代からの懐かしい面々がそろった。
一年前に赤ちゃんだった子が子供になっていたが、大人は相も変わらず。
独身の二人には早く結婚してもらいたいものだ。
今日はきりたんぽ鍋。
明日の腹の調子は大丈夫かな?
10日からウィルス性胃炎とかいうやつで休んでいるが今日もいまいち調子が悪かったので休んだ。
さすがに3日も休むと仕事がたまるので非常に怖いのだが仕方ない。
だって二日間ろくに食べものを口に入れてないんだから。
奥さんは「神経性胃炎じゃないの?」というが否定はできない。
息子の病気もそうだが、まるっきり仕事に対するモチベーションが上がらないのだから。
やばいな~。
さて、自分の病弱さは棚にあげ、娘があまりにいろいろちゃんとしないので、下記のようなルールを白板に書き出してみた。
・ごはん中にテレビは見ない。
・食事は一時間半以内。
・7時半までに起きる。
・毎晩絵本を読む。
・etc.…
娘に読んでもらうためもあるが、もうひとつは親が忘れないため。
ついつい「今日は特別」みたいに許してしまうことがよくあるからだ。
親ってつらいね。
昨日疲れがピークになったためにしんどいと思ったが、夜中に吐き気をもよおしそのまま朝まで続く。
軽く腹痛があり、熱があり、トイレに行ったら後ろからおしっこが出るヒドさ。
やばいと思い、夕方に病院へ。
ウィルス性胃炎と診断され、40分くらい点滴をうった。
夕方父がおいしいお刺身を持ってきてくれたらしいが当然食べれず。
明日もだめだな。
仕事中15時頃、何か異様に体がだるくなった。
どうやらまた激しい肩凝り。
最近、肩凝りを通りこしてかなりしんどい。
運動不足なのかな?
幼稚園では音楽会のようなものがあり、またおばあちゃんにヘルプを頼む。
おばあちゃんに息子を預け、奥さんは音楽会を参観。
3脚を付けて準備万端でビデオを持って行ったが、途中でテープがなくなってしまったらしい。
ありゃま。
本日の夕御飯はまたもカレー。
なかなか減らんな…。
(12/7)
朝奥さんがなかなか起きてこないので、また息子に起こされて寝られなかったのかな?と思っていた。
寝室の隣のパソコン部屋で作業をしていると「パ…パ…」とか細い声。
行ってみると、昨夜吐き、寒気がして足がだるくて動けないとのこと。
風邪かな?と思ったが食欲はあるらしく、一時的な食あたりらしかったので病院には行かず、様子を見る。
娘が「オセロしよ〜」ときたが、洗濯、食事づくり、買い物としていたらそんな暇もなく。
ごめんな。
さて夕方、買い物から帰ってきて奥さんが娘の状態に気付き熱をはかると38℃。
えらいこっちゃ、まさに病人怪我人だらけ。
ただし食事が済んで薬を飲み、寝る前に熱をはかると36℃、何だったんだろう。
セキをしていたので風邪であることには間違いは無いが。
私と遊べなかったことによるストレス?
明日奥さんも娘も調子が悪かったら幼稚園を休ませようと思ったが、奥さんも娘も快方に向かっている様子。
万一のために娘の弁当を作る。
ホントお祓いいかなあかんな(^。^;)
(12/6)
ようやく実家から自宅へ帰宅。
息子が入院してからおんぶにだっこの甘えた生活をさせていただいていたので、帰宅するのが少々不安だったが、このまま住む訳にはいかんだろう。
帰ると奥さんが早速荷物の片付けをしたが、やりたいと言っていた掃除機までは出来ず。
息子の世話で終わる。
カレーをいっぱい作って明日からの生活に備えた。
今日も何とか仕事をこなし、定時ダッシュ。
午前中、ほとんどいいがかりに近い状態の同僚からの呼び出しがあり、感情的になった同僚をどう収めようか迷ったが、私に似合わず機転が効いてびっくり。
毒には毒を、という使い方が正しいかどうか自信はないが、久しぶりに感情的になって怒ってみた。
すると大分ひるんでくれたので、コロッと態度を変えて冷静な話し合いに持っていけた。
たまに怒ってみるのもいいもんだ。
自分の動作ながら勉強になった。
早く家族の顔を見に帰ろう。
久しぶりの出勤。
半分冷やかしが入った「大丈夫ですか?」の声。
年上の所長に「年なんだから」とからかわれる始末。
ある五歳年下の営業に「僕も毎年なるんですよ」と慰められました。
仕事の方は2日分のメールがたまっていたので、これを処理するのに四苦八苦。
帰り際、奥さんから「実家に帰ってきてね」とメールがきた。
今日も実家でお世話になります。
日曜日に30キロの米を持とうとしてぎっくり腰を患い、月曜日はひたすら実家で寝ていた。
朝方、大分回復してきたのが実感できたので、昼前に実家の近くのまつもと整形外科でみてもらった。
丁寧に症状を説明していただき、、デスクワークなら特に支障はない、とお墨付きをいただいたので安心。
昼過ぎから、朝におばあちゃんに送ってもらって行った娘を幼稚園に迎えに行き、息子が入院する病院へ。
昨日水抜き手術をしたわきが痛々しかったが、息子は元気元気。
退院手続きをして多くの看護師さんに見送られながら病院を後にした。
入院してから2週間、長かった!
奥さんもよく頑張って付き添いしたもんだ。
支えてくれたおじいちゃんおばあちゃんに感謝!
あとで病院の先生が教えてくださったらしいが、一時は危なかったらしく、よく無事に退院できたと思う。
先生方に感謝してもし過ぎることはないだろう。
とにかく、良かった!
朝からぎっくり腰のためひたすら寝る。
息子が手術だというのに何たることだ。
娘は午後からおじいちゃんおばあちゃんと山科の大丸へ。
手術は3時半からだったので、結局会わずじまいで帰ってきた。
奥さんからメールで連絡がきて5時過ぎに終わったとのこと。
小さなからだでよく頑張った!
奥さんもよく耐えた!
私は…ひたすら寝てました。
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